クレジットカード現金化は「もれなく型」?例外や注意点を解説します

もれなく型

クレジットカード現金化といっても、その方法は様々ですよね。業者を通さず自分で現金化する方法もありますし、業者を使った場合でも、買取方式やキャッシュバック方式に分かれます。

今回は、そんな現金化の方法についてのお話で、「もれなく型」と呼ばれる方法について紹介していきますね。

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「もれなく型」とキャッシュバック方式

キャッシュバック方式とは

もれなく型を説明するためには、クレジットカード現金化の方法のひとつであるキャッシュバック方式を知る必要があります。キャッシュバック方式は、これからクレジットカード現金化をするなら覚えておきたい方式なので、再確認してみましょう。

キャッシュバック方式について

キャッシュバック方式というのは、クレジットカードの現金化をあくまでも特典、オマケだと考える方式で、何らかの商品を購入した特典として現金がキャッシュバックされます。

「もれなく型」について

もれなく型は、厳密にいえばクレジットカード現金化の種類を指したものではありません。もれなく型とは、景品表示法のクローズド懸賞における景品規制の分類のひとつです。

■一般懸賞
■共同懸賞
■総付景品(もれなく型)

クローズド懸賞における景品規制の分類には、これらの3つのタイプがあり、クレジットカード現金化のキャッシュバック方式が該当するのは、このうち総付景品なんです。

そして、総付景品の別名が「もれなく型」となっているんです。商品やサービスの利用者に対して「もれなく」景品が提供されることからも、こう呼ばれる理由がわかりますね。

「もれなく型」には景品の最高額が定められている

もれなく型における景品は、何でも良いというわけではなく、1000円以上の取引については取引額の20%以下と定められているので、キャッシュバックする商品は、この金額以内におさめなければならないんです。

ここで疑問を感じた方も多いかと思いますが、クレジットカード現金化のキャッシュバック方式では、購入した商品よりも、特典である換金率○○%の換金額が取引額の20%を超えていますよね。これでは、明らかに景品表示法に違反してしまうんです。

「もれなく型」には例外がある

現金化のキャッシュバック方式を確認してみると、明らかに取引額の20%を超えているようなものばかりですね。それでも現金化にキャッシュバック方式が多いのは、「もれなく型」には例外が存在するからなんです。

もれなく型の例外は、いくつかあり、その中の「割引券やその他の割引」に該当するんです。正常な範囲であれば、景品表示法上は妥当な値引きと見なされる可能性があり、景品表示法上は「値引き」と見なされるのがキャッシュバックなんです。

一般的に値引きとオマケは別に感じますが、1万円の値引きも1万円のキャッシュバックも同等と見なされるんです。

オープン懸賞について

クローズド懸賞は、特定層に向けられた懸賞やキャンペーンのことで、その逆の開かれた懸賞のことをオープン懸賞といっていますね。景品表示法では、このオープン懸賞については景品規制に該当せず、提供できる景品の最高額に上限もないんです。

「もれなく型」に例外はあっても安心できない

安心できない

クレジットカード現金化におけるキャッシュバック方式は、景品表示法上「値引き」と見なされ、正常な商習慣に該当している範囲ならば違法とならない可能性があることがわかりましたね。

しかし、だからといってキャッシュバック方式が安全というわけではなく、景品表示法とは別の部分での注意が必要になることもあるんです。

出資法について

これは2011年に実際にあった事件で、出資法違反としてキャッシュバック方式でクレジットカード現金化サービスを提供していた業者が逮捕されたんです。

キャッシュバック方式で現金化した場合は、正統な売買契約で利用した場合については問題にならないことが多いんです。しかし、その売買契約が偽装されたものであった場合は問題になってしまいます。

売買契約が偽装と見なされる場合

売買契約が偽装と見なされる場合には、いくつかの特徴があるので、確認しておいてくださいね。

■価値のない商品を高額で買わせる
■利用者に商品を選ぶ権利がない
■商品が発送されない

このような特徴を持ったクレジットカード現金化業者は、摘発対象にされる可能性があるんです。

キャッシュバック方式で現金化サービスを提供している業者を確認してみると、実際に価値のない商品を高額で買わせているケースもあり、そのような業者は、偶然まだ逮捕されていないだけの話なのかもしれません。

また、しっかり商品を選べるか、商品が手元に届いて取引終了となるかなども確認したいところですね。

売買契約が偽装であったことをユーザーが知っていた場合

売買契約が偽装されたことをユーザーが知らなかった場合は、ユーザーも被害者にあたりますよね。

しかし、あくまでもショッピング枠を換金するために、売買契約の偽装を知って、サービスを利用した場合は、クレジットカード現金化業者とユーザーが共謀者と見なされてしまう可能性があるんです。

この場合の被害者は、カード会社になります。もちろん、違法行為に該当する場合に限りますが、このようにキャッシュバック方式だから安全という考え方にはなりませんので、この点は注意したいところですね。

「もれなく型」からわかる現金化の不透明さ

現金化

クレジットカード現金化のキャッシュバック方式が該当する景品表示法における「もれなく型」について確認してきました。景品表示法とクレジットカード現金化を掘り下げていくと、このサービスの不透明さが理解できたのではないでしょうか。

キャッシュバック方式が「もれなく型」で、さらに例外に該当するというのは、あくまでもユーザーや現金化業者側の意見であって、司法の解釈次第だといえてしまうのが現状ですよね。

だからこそ、これらの状況を理解して、クレジットカード現金化を理解した上で利用することは、とても大切なことなんです。

また、出資法の解説からもわかる通り、正統な売買契約を装ってサービスを提供している悪質な現金化業者も存在するので、それを見極める目を養うことも大切ですね。

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