結婚後に気づいたパートナーの借金!離婚はできるのか?慰謝料は?

借金で離婚

結婚生活は長く続ければ続けるほど、相手の潜在的なものが浮き彫りになってきますよね。それがパートナーとの不仲の原因になったりしますが、もしそれが借金だったらどうしますか? 結婚前から抱えていた数百万円の借金にある日突然気づくというような方もいます。

借金は離婚の原因の中でも多いので、これから結婚するという方はパートナーの経済状況には十分に注意しておきたいですね。

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何気なく見た夫の携帯に消費者金融からの催促が

携帯に消費者金融からの催促

消費者金融からの通知でパートナーの借金に気づくケースは結構多いようですね。いきなり、100万円を超える借金を背負っている事実を知ったら、気が動転してしまいそうです。

借金が原因での離婚は成立するのか?

借金が原因での離婚

パートナーが借金があるという事実を自分に隠していた。これは裏切り行為とも受け取れますよね。その結果、離婚を考える方もいるかと思いますが、実際のところ借金が原因での離婚は認められるのでしょうか?

法的手段を用いる場合

裁判をして離婚をする場合ですが、借金は明確な離婚理由として定められているわけではないんです。裁判で離婚をする際に離婚理由として認められているのが、不貞行為や悪意の遺棄です。悪意の遺棄というのは簡単にいえば家庭を顧みないことですが、悪意の遺棄と見なされるためには詳細な条件が決まっています。

また、パートナーが3年以上の生死不明の状態であったり、強度の精神疾患を患ったりと、それ相応の理由がなければ、裁判離婚は認められないんですね。

婚姻を継続し難い重大な理由

上で紹介した離婚理由の他に、婚姻を継続し難い重大な理由があれば裁判離婚が認められる場合もあるんです。この部分は裁判所の判断による部分が大きく、普通の借金程度では理由としては認められない可能性が高いです。

また、パートナーに反省が見受けられる場合にも関係の修復は可能と見なされることもありますし、債務整理などを活用した後の再スタートも視野に入れての判断になるので、こちらも致命的な理由がなければ裁判離婚は難しいかもしれませんね。

協議や調停なら可能

裁判離婚をするには、それなりの事情がなければ認められないことがわかりましたが、協議離婚や調停離婚ならば両者の合意があれば離婚が可能です。

しかし、双方の合意が条件になってくるので、相手が反対している場合は、話し合いをまとめる必要があります。

離婚した場合、借金はどうなるのか?

借金

協議離婚や調停離婚を利用すれば、離婚が可能だとわかりましたが、気になるのは肝心の借金です。離婚が成立しても、自分に借金が降りかかってくるのであれば、離婚によって経済的に不利になることが多い女性にとっては死活問題です。

連帯保証人になってしまっている

パートナーの借金の連帯保証人になってしまっている場合は、当然返済の義務は発生します。

しかし、場合によっては夫婦という間柄を利用され、勝手に印鑑などを持ちだして連帯保証人にされてしまったという方もいるかもしれませんね。

この場合は状況によって連帯保証人の契約を無効にできるかどうか異なってきますので、弁護士など法律の専門家に相談するのが望ましいでしょう。

パートナーが結婚前にしていた借金

もし離婚の原因となった借金が結婚前にしたものなら、基本的にはあなたに返済の義務はありません。

共有財産と見なされる場合

結婚した後に発生した借金は夫婦の共有財産と見なされる可能性があるので注意が必要です。しかし、共有財産にはしっかりとした条件があり、これは生活費補填のための借金、車や住宅のローンなどです。

車や住宅のローンは夫婦相談の上ですることが多いので、認識していないことは珍しいですよね。一方で、浪費やギャンブルで発生した借金については共有財産とは見なされないので、借金をした本人に返済の義務があるんです。

借金が理由の離婚でも養育費や慰謝料をもらえるのか?

慰謝料

いくら自分に借金返済の責任がないからといって、専業主婦の場合は離婚後の生活についても気になりますよね。そこで気になるのが養育費や慰謝料です。これらは協議や調停の末の離婚であっても、認められるものなのでしょうか?

養育費はもらえるけど

養育費は多くの場合、離婚相手に請求できるのですが、注意しなければならないことがあります。相手に借金があるからといって養育費の請求ができないわけではありませんが、それがしっかりと支払われるかどうかは別の話なんです。

実際に、いくら請求しても支払ってくれない相手もいて、そのような場合には強制執行という、かなり強引な手段を使うことになってしまいます。人によっては、かつてのパートナーを思いやる気持ちから、踏みとどまってしまうこともあるんです。

慰謝料も経済状況によっては難しい

借金が理由で離婚ということは、相手はほとんどの場合、経済的に苦しい状況ですよね。さらに、慰謝料というのは精神的苦痛や肉体的苦痛を受けていた場合に発生するものなので、DVなどの明確な理由があれば請求もスムーズですが、借金による精神的な苦痛となると、証明するのが難しくなってしまうかもしれませんね。

また、相手が経済的に苦しい状況なので、それに応じた慰謝料程度しかもらうことができず、生活を成り立たせるほどの金額は期待できない場合も多いんです。

借金が原因の離婚の場合は過度な期待は厳禁

このように相手からどのくらいのお金を補償してもらえるのかを考えた場合、借金が原因の離婚ではあまり過度な期待はできないといえますね。こういった理由で、子供や生活のために泣く泣く離婚をあきらめる方も多いのです。

結婚前にパートナーのお金に対する意識をチェック

借金

結婚をしてからパートナーの借金を知ったという状況はすでに対策が遅れているといえます。本来であれば、結婚前にしっかりと相手のお金に対する意識を確認しておきたいところですね。

結婚前には全く借金などある素振りを見せないかと思われますが、注意深く観察すれば行動の端々に借金を軽視する態度を見つけられるかもしれません。

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